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【募集】ヤーンボミングワークショップを開催します

2023年1月24日
 
ワークショップご案内ロクハ公園は「この指とまれ2023(ヤーンボミングの会)」と共催で1/29(日)にヤーンボミングワークショップ(無料)を開催します。
ヤーンボミングについてまったく初心者の方も大歓迎です。
お気軽にちょっとワークショップ会場に立ち寄ってみませんか?

開催日時:令和5年1月29日(日)10時から16時ころまで

開催場所:ロクハ公園ふれあいルーム(ロクハ公園プールの建物)

事前申込:不要(開催時間中の出入り自由)

参加費用:無料

持ち物:飲み物、ハンドクリーム、はさみ、ある人は、かぎ針(5.6.7号)
並太程度の毛糸(ない人はこちらで準備します)
 
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以下は「この指とまれ2023(ヤーンボミングの会)」からのヤーンボミングご案内です。
 

 ヤーンボミングは、2000年代前半のアメリカ発祥と言われています。
当時の編み物職人さんが、作品制作後に残る糸を活かしたいと活動を始められました。
ご自身のアトリエのドアノブから始まり、水栓柱や街の木々、フェンス、ベンチ、プランターなどを編み地でくるむ屋外展示へと広がっていきました。
人工物を明るい毛糸の編み地でくるみ、暖かみのあるほっこりした空間を創ります。
秋から冬にかけて開催されることが多いようです。
約20cm四方の編地を繋ぎ、花、フクロウ、蝶、あみぐるみなどでデコレーションします。
 
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滋賀県内では、皇子山公園、大津京商業施設で開催されたことがあります。
今回ロクハ公園での展示はお試しなので、編み地にデコレーションは、ほとんどしません。
編んでくださる方にお任せしています。
基本のグラニーモチーフは、説明しやすいので選びました。
他のデザインもお預かりいたします。

継続する予定でいますので、お預かりしたモチーフは返却できません。
ご了承下さい。
御理解の上よろしくお願いします。
 
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編み物は、「編み物セラピー」と言って心が集中して落ち着き、安心する作用もあると言われています(ニュースzeroで特集されました)
また、オリンピック水泳飛び込みの選手が、待ち時間に編み物をしている姿がテレビに映され、話題にもなりました。
確かに編んでいると、穏やかな優しい気持ちになれます。ロクハ公園を訪れる方が、暖かみのあるヤーンボミングでほっこりした空間を楽しんでいただきたいと思います。


編む糸、編む人、飾り付ける人。編み地も人も多数必要な為、参加したいが編み物をしない人のために、ワークショップを開きます。
ワークショップに参加はせず、毛糸を引き取りに来てくださっても構いません。
かぎ針(6.7.号)をご用意ください。
会場は基本的にロクハ公園事務所のふれあいルームをお借りします。
開催日や情報、お知らせ、お願いは、公園事務所のホームページやツイッター『この指とまれ』インスタグラム『konoyubi_tomare』で随時更新していきます。
 
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編み物をできる方には、是非ご自宅で編んでいただき、ご参加くださるようお願いいたします。
毛糸のご提供はできます。
ご連絡ください。
かぎ針はご用意ください。

本来のヤーンボミングも「この指とまれ」も政治団体、宗教団体、反社と言われる団体などとは、一切関わりがありません。
従って、「この指とまれ」の活動内での宣伝、勧誘やモチーフのデザインにそれらを連想させるものを使用することは、お断りします。
モチーフに関しては、全てチェックし、展示からは外させていただきます。
 
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個人で始めたため、予算はありません。
ご自宅に使わなくなった毛糸やかぎ針をお持ちの方でこの会にご賛同いただける方は、是非無償提供していただきたくお願い申し上げます。
公園事務所に届けていただくか、ご連絡くだされば、いただきに伺います。



この指とまれ2023(ヤーンボミングの会)やワークショップの詳細などのお問合せなどは同会のツイッター『この指とまれ』インスタグラム『konoyubi_tomare』からお願いします。
 
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